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帰化申請の面接で試された記憶力

帰化申請の面接では書類に基づいていろいろ質問されたのですが、冷や汗がでました。というのも、帰化申請の書類と異なる回答をいくつかしてしまい、そこを突っ込まれたのです。どうも記憶力がとても劣っているように思えるのです。勿論自分のことですが、、。

いろんなことに興味があるから、映画を見たり本を読んだり美術館へ足を運んだりと言うことはあります。本の、読解力はカナリ有るほうだと思っています。と言うのも昔、中国の語学大学時代に英文学の講義を受けて、本のないように関する質問には全て回答できたのです。ですから自分としては小学生の頃から本の内容の理解度は人よりもすぐれていると自負しているのです。

ところが書名を聞かれると忘れているし、登場人物の名前なんて本当に記憶に残っていないのです。映画でも同じ事が言えます。日本映画も中国映画もハリウッド映画も同じです。

沢山洋画を見ているのに、俳優さんたちの名前が顔と一致していないのです。だから映画延べ面などは良く覚えているのに題名を覚えていなくて、どうしても映画の始まりを観るまでは一度見たものかどうかの判断がつかない分けです。出だしを見れば、あ、そうかということになるけれど、一寸記憶力が悪いというのは時間の無駄遣いにもなるなと思うわけです。

帰化申請の面接の場面で、どうも自分の記憶力に疑問が沸いた私ですが、例えばスターウォーズのように、シリーズものはちょっときついですね(笑)。
以上、「帰化申請のABC」でした。

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